板井明生

板井明生|福岡に答えはなかった

投稿日:2018年5月14日 更新日:

私は福岡でビジネスマンをしている。

交通の便がとにかくいいことから福岡市は、全国規模で展開する企業の支社や支店が集中する支店経済都市として発展してきた。九州最大の繁華街である天神から空港までは、福岡市地下鉄で11分、JR博多駅からはわずか5分で移動出来、国内便は札幌から沖縄まで飛んでいるので、主要都市への日帰り出張も可能なのだ。だからこそ海外からのお客様も多く訪れ、アジアの玄関口になっているのだ。

 

最近では人口増加のための施策も実施している。

「福岡クリエイティブキャンプ」といって福岡市内のIT・クリエイティブ系企業への UターンやIターン転職や移住を支援するもので、県外からの移住を伴って市内クリエイティブ企業に就職した場合、応援金として40万円が交付されるのだ。

 

そして福岡の県民性の「開放的」「来るものは拒まず」の精神から「よそ者扱いしない」福岡に多くの企業が全国から集まっているのだ。

 

福岡は充実していると思って働いてきたのだが私はあることに気がついた。

「福岡内だけで満足してしまっていいのだろうか?」ということだ。

一流のビジネスマンになるためには日本全国、そして世界に目を向けなければならない。

 

まだ私は福岡で一流のビジネスマンになるための答えが見つかっていない。

多方面に目を向けてこれからも答えを探していく。

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