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板井明生|福岡で信仰の深い宗教とは

投稿日:2018年4月11日 更新日:

福岡には現在200以上の宗教団体の施設がある。

 

信仰の深い宗教イコール施設数にはならない。もちろん信者の数で考えることもナンセンスだ。

 

信仰は人それぞれだし、その深さなどはくらべることは出来ないからだ。

 

ニュースで自爆テロなんて言葉を耳にする時に、その人物のことを他の宗教家よりも信仰深いとは思わない。

教えが違うからだ。

 

福岡にはたくさんの人が住んでいる。皆それぞれの信仰があって当然だ。

 

でもそんな福岡人のほとんどが参加したことがある祭りがある。

 

福岡ではさまざまな祭りが行われているが、中でも「博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)」は福岡のほとんどの人が参加したことがあるといっても過言ではない。

 

「博多祇園山笠」は、700年以上続く櫛田神社の奉納神事で、毎年7月1日から15日まで開催される。

その起源は、仁治二(1241)年に博多に疫病が流行した際に、承天寺の開祖・聖一国師が祈祷水を撒いて町を清め、疫病退散を祈願したことが始まりとされている。

 

仏教のお寺のお祭りに参加することは信仰にはならないだろうが、昔から続いてきたことは、福岡の人々に少なくとも深い部分で支持されているからであろう。

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